ロータリーの基本理念
ロータリーの綱領
ロータリーの綱領は、有益な事業の基礎として奉仕の理想を鼓吹し、これを育成し、特に次の各項を鼓吹、育成することにあります。
- 奉仕の機会として知り合いを広めること。
- 事業および専門職務の道徳的水準を高めること。あらゆる有用な業務は尊重されるべきであるという認識を深めること。そしてロータリアン各自が業務を通じて社会に奉仕するために、その業務を品位あらしめること。
- ロータリアンすべてが、その個人生活、事業生活および社会生活に常に奉仕の理想を適用すること。
- 奉仕の理想に結ばれた、事業と専門職務に携わる人の世界的親交によって、国際間の理解と親善と平和を推進すること。
四大奉仕部門
ロータリーの綱領に基づく 奉仕の四大部門 は、ロータリーの精神的な礎であり、クラブ活動がよりどころとする基盤です。
- クラブ奉仕
親睦活動とクラブの機能を充実させることを主眼とします。
- 職業奉仕
ロータリアンが自らの職業を通じて人々に奉仕し、高い道徳水準を実践することを奨励します。
- 社会奉仕
地域社会の人々の生活の質を向上させるためにクラブが行うプロジェクトや活動です。
- 国際奉仕
世界中におけるロータリーの人道的な活動を広げ、世界理解と平和を推進する活動を含んでいます。
五つめの奉仕部門「青少年奉仕」
2010年の規定審議会により、従来の四大奉仕部門に、青少年奉仕を加えて五大奉仕部門とすることが決定されました。
この部門は、社会および国際奉仕プロジェクトや世界平和と異文化の理解を深め、次代を担う若者の育成を目指す活動です。





