松阪山桜ロータリークラブ【第2630地区・三重県松阪市】

松阪山桜ロータリークラブ【第2630地区・三重県松阪市】

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会長挨拶

2010~2011年度

松阪山桜ロータリークラブ

会長 岡井 功


 

創立15周年記念を無事終了し、大きな事業を終えた後の一段落という時期の会長ではと思い、気楽な気持ちでお引き受けさせていただきました。

しかし会長エレクト研修セミナー、地区協議会と参加させていただくごとに、重責をひしひしと感じております。

今年のRI会長のテーマ「地域を育み、大陸をつなぐ」四大奉仕部門の中の、クラブ奉仕と職業奉仕はどちらも人生を謳歌し、善き市民となるよう私たちを導いてくれる。また、社会奉仕と職業奉仕を合わせるなら、地元の地域社会をより住みやすく、働きやすい場所にすることができるでしょう。また、国際奉仕は国や大陸を異する海外のクラブと協力し、世界理解、親善、平和を広め、世界をより良い場所にするための機会を、私たちに与えてくれます。この簡潔な語句をロータリアンとして理解して、私たちの活動を的確に進めていきたいと思っています。

地区ガバナーの桑月 心さんは毎週の例会を大切にして下さい。と強調されております。私たちは例会で点鐘とロータリーソングを歌います。起立してロータリーソングを歌うという一点において私たちは社会の肩書、仕事、ある意味では身分を離れています。一人のロータリアンとして平等です。ところがそのような異界から元の社会に戻るための手続きや儀式が食事をすることです。無秩序から元の秩序に戻る必要があります。仏教の御斎や神道の直会もそのような意味があり、何も理解せずに食事を軽視したり、会費を下げるためだけの理由で食事を省略することに反対です。と、お坊さんらしい言い方をされております。私は今までそのような気持ちで例会に望んだことがありませんでした。

会長という重責をいただいたわけですが、PETS、地区協議会に参加させて頂き、ロータリークラブの奥深さに感動し、しっかりしなければというおもいでいっぱいです。

15年間、松阪山桜ロータリークラブを築きあげていただいた諸先輩方の意見を尊重させていただきながら、次のステップに少しでも上がれるように皆様のお力を借りながら,幹事とともに頑張りたいと思いますので会員皆様のご理解とご協力をお願いいたします。


 

 

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